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ポジション見ていただきました。

週末の天気が良さそうなので、職場からショップさんへ、土曜日の「ポジション・チェック」の予約を入れました。

明日は、昨年の10月に江ノ島まで出かけて以来のロードです。
体調は万全な状態でポジションチェックをして頂こうと早めに(結局12時過ぎてましたが)就寝!!

その前に、明日出かけるウエアーをどうするか考えたのですが冬場に乗る事が少ない私には大変悩みます。

着替えも持って行きたくないので上はアンダーウエアーに長袖、パンツはロングで行く事に

意外と気持ちよく6時50分に貴職、軽めの朝食を済ませ約束の時間は9時なので所要時間を逆算して8時迄のんびりします。

外へ出てみると意外に暖かく間じたのですがそのままの格好で出発

時間を見ながらゆっくり漕いでドンピシャの10分前にショップに到着!!

既に作業をされていたオーナーさんが笑顔で迎えて下さいました。

時間通り9時から調整作業の開始です。購入時から現在までのチューンナップ状況を聞かれそれを踏まえてからの作業になりました。

恥ずかしいのですが部品の交換わ全く無い状態で、下りでのブレーキングが辛いのでSTIレバーとハンドルバーの調整のみです。

先ずは、自転車をローラーにセットして現状確認です。

最初に手を加えたのがハンドルとSTIレバー位置でした。
ハンドル形状は、第一世代アナトミックでこのタイプは上面を水平にするのでは無く下面を調整して下ハンを握れるように調整しなければいけないようでした。

そして、いよいよ漕ぎ出します。
暫く漕ぎ方を見て、最初に調整したのは「クリート」の調整でした。

ここで初めて知ったのですが、ペダルは母子球で踏むのではなく踏んでいる幹事を小指に感じながら漕ぐものだという事を知りました。(汗)

調整を進めながら乗車姿勢の指導もして頂きました。

そしてここでも驚きが、自転車は肩甲骨を開いて乗るものだと
その上でSTIレバー又はハンドル押すように握れば自然に骨盤が起き上がり綺麗なペダリングが出来るそうです。

私の場合は以前に腰椎を痛めた事で理想的な前傾姿勢が取れにくようなのでサドルの調整をしてくださいました。

引き続き乗車姿勢も大分良くなって来たので暫く漕ぎます。

暫く漕いでいるとまたまた以前の怪我の後遺症により右膝が下支点から上支点に向けて膝が開いてしまい
その為左足で殆ど漕げていない事が分かりました。

ここで、一度自転車から降りてストレッチを行う事に、教えていただいた運動をしたことで股関節の動きが良くなったようでペダリングが飛躍的に改善出来た様で自分でも「漕げて来てる」実感を感じました。

内容は半分以上省略してしまいましたがここには書き切れない内容十分なポジションセッティング作業でした。

今回のセッティングで調整して頂いた箇所です。

 シューズクリートの調整

 ハンドルとSTIレバーの調整

 ステムの上下入れ替え

 シートポストの調整  結果的に4.2cmアップ

 サドルの調整  前後水平・前後上下・左向きに若干 

今回の新しいポジションで暫く試し乗をしてみてから、
次回のポジション調整では、ステムの延長とハンドルバーとサドルの変更を予定しています。

内容が盛り沢山でしたので予定時間を2時間もオーバーしてしまい4時間もご指導頂き大変ありがとう
ございました。

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