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「第37回JALホノルル・マラソン」ハワイの旅 (レース当日)

セットしていた目覚ましで起きます。
気になるのが天候!! 窓を開けてベランダに出ると風は無く気温も丁度良い感じ
後は、足がゴールまでもつ事を祈るだけみたいです。

ロビー集合が3時30分それまでストレッチをしながら気持ちを落ち着けます。
何度経験していても興奮というか緊張がなくなりません。
私だけでしょかね!?これだけ経験してるのに。。。。

レースでもスタミナ確保の為、食事を取ります。夕食のカーボパーティーで食べ過ぎたのか!? 
お腹が全然空いていなかったのでお蕎麦を少しだけ食べる事に。
これが後のレースで最悪の事態を招くとは、この時知る由も有りませんでした。
           レースの朝食

今年のウエアー(ランシャツ&パンツ)は97年に初めて購入した記念の物にしました。
購入の年をはじめ何度も身につけましたが中でも2000年大会でのゴールシーンの写真を見ながら応援していてくれた母に、母の死で、一度は諦めたマラソンでしたが、多くの友人の支えにより、再び元気に走る私の姿を天国から見てもらいたく着る事にしました。
           レースウエアー

着替えをすませロビーに集合です。
残念ながらここで摩美ちゃんとはお別れです。
では、10キロ付近で合いましょうね!と記念に一枚
           ホテル前で

バスに乗り込むと既に他のツアーグループの方たちが居て緊張してる人やワイワイと興奮気味の人初対面の肩ばかりですが不思議に仲間意識を感じます。
Y西先生のお話に続き、特別支援の先生の「全員完走~目指すぞ!!楽しむぞ~!!エイ、エイ、OH~」の合言葉でバスはアラモナSCへ出発!!

混雑も無く無事アラモアナに到着
スタートまでSC駐車場で準備運動を兼ねてストレッチを行います。
昼間は数千台の車で埋め尽くされているのですが流石にこの時間は一台も見当たりません。
メンバーと雑談をしながらスタートを待ちますが今年は例年と違う気持ちです。
スタート時間が近づいたので、改めて、全員で集合写真を写し、それそれ各自の完走時間のラインに並びます。


私は、Y口さん、I田さんと目標が5時間なので4時間のエリアに並びスタートを待ちます。
怪我をしないで完走する為の今年のキーワードは「ユックリ(キロ8分)入れ!!」です。

さていよいよスタートが近づきます。 
5分前。。。。3分前。。。。1分前

スタート!!
号砲と同時に ヒュ~ン!! ドッカン!!  バン、バン と音と同時に空に花火が打ち上げられます。

前方は花火を見ている人が多く中々走り始めてくれません。(ま~今年もか!!って感じです)

暫くしてやっと動き始めます。
スタートラインを過ぎたのが5分後
さて、これから長い旅の始まりです。

風も無く、気温もベスト、少し足は重い感じがしますがシューズも新調したので行けそうな気がします。

周りのスピードに迷わせられずキロ8分を心がけます。

暫くすると1キロの看板でタイムを確認、8分15秒47
マズマズの入り、さーこのペースをキープしましょうとI田さんと確認

次に2キロが7分44秒19に、自然に早くなってしまっています。

ここからは何故かキロ表示からマイル表示に半数以上が日本人で更にスポンサーがJALなにって思います。
まー今更文句言っても仕方無いことですから換算しながら走ります。

と言う事で、これ以降のタイムは最後にレースデーターとして表で書きますね。

と言う事でレースに戻ります。3マイル(4.8キロ)を過ぎもう少しでオフィース街を終えスタート地点のラモアナSCに戻りここから折り返しのハワイカイに向けて気合を入れます。
その前に、9.5キロ付近で応援していてくれる摩美ちゃんと会えるのを楽しみに先ずは10キロ通過を目指します。その為には、現状のペースを維持しないと。

SCを過ぎるとワイキキ出るまではゆるやかですが上り坂が続きます。
走り出して直ぐに気がついたのですがこのエリアも綺麗に舗装がされていて怪我している左足にはとても走りやすく嬉しい限りです。

そして、多くの応援の人混みの中に無事(実は、I田さんが教えてくれなければ見つけられなかったんでした。)、摩美を発見初めてレース中の写真を撮ってもらいこれからのパワーも頂きました。
ガンバって走って来ます。
           10キロ付近にて
 

GOALで待っていてください。

暫くして10キロを無事通過!!

ダイヤモンド登り入ります。
ここで、今年は車椅子のトップ選手とすれ違いました。
こう言う経験(体験)も良いものです。
それにしても早すぎます。
何しろ、1時間30分経っていないんですからね。

トップ選手を見送りここでも力を頂き心臓破りの坂に備えたいところですが、この辺りから空腹感に襲われ始め以降、ハイウエーでI田さんから栄養ゼリーを頂いたりしたのですが完全にエネルギーを使い切ってしまっている状態では摂取したゼリーも直ぐにはエネルギーに成らず残っているグリコーゲンと気力だけしか私には無く、そのグリコーゲンも30キロを過ぎに尽きてしまい、後は気力との戦いが長く続くことになりました。

I田さんに励まされながら何とかダイヤモンドヘッドを登りきり後残り2キロです。

意思が朦朧とする中何とかGOALまで後1キロです。
しかしこれ程長く感じる直線は無いな!!っていつも思いますが今年は本当に長く感じます。
後、150mと思った時前方に摩美ちゃんが両親の写真を持って私の帰ってくるのを待っていてくれました。
両親と摩美ちゃんにお礼を言い、最後の力を振り絞ってのGOALとなりました。


今回のレースデーターです。

10Km地点 01:14:41 スタート~10Km 平均時速約8.06Km/h

half地点 02:36:46 10Km~half 平均時速約8.09Km/h

30Km地点 03:41:40 スタート~10Km 平均時速約8.2Km/h

40Km地点 05:08:54 30Km~40Km 平均時速約6.88Km/h

Finish 05:26:16          総合平均時速7.76Km/h

今回の体調を考えれば上出来ですがエネルギー補給を失敗したのは反省点です。
初心に戻り来年につなげたいと思います。

皆さんの応援で無事に完走する事が出来ました。
本当にありがとうございました。

頑張ったご褒美に頂いたTシャッとメダルです。
           完走Tシャッ

来年も素適なご褒美を期待して今年のレースは終わりました。

さて今夜は美味しい食事とアルコールが待っています。

それまで暫く疲れた体をお昼寝で労わってあげます。

完走パーティー7時からいつものお店「義経」で行いました。

          お寿司

アルコールはレース前もそれなりに飲んでいましたが、レースを終えてのビールは最高です。
これが待ってるから走り切れたんでしょうかね!?

ホテルに戻りY西先生の部屋で残り物で少し飲んでから帰国の準備を終わらせます。

しかし、帰国はお昼の飛行機なので朝練の為にウエアーだけは準備して最後の夜を惜しみつつベットに入りました。
         
           部屋からの夜景



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