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「第36回JALホノルル・マラソン」ハワイの旅(滞在4日目・マラソン本番)

1時にセットした目覚ましが鳴ります。

大谷さんが、「おはよう!」と声を掛けてくれました。

気になる天気を確認すると雨は降っていないようです。
取り合えず一安心しました。

3時30にロビーに集合なのでまだ時間が有るので不安がある左ひざを入念に
ストレッチ&マッサージをしながら体を目覚めさせます。

を見ながら軽い朝食を摂ります。
サンドイッチ、お餅、バナナ、パワーエナジーと言うジェルを飲みます。

そろそろ集合の時間が近づいたので着替えをして記念の一枚を
出発前に記念写真

これ以降カメラを持って走らないので写真は有りませんがお付き合い下さい。

予定通りに迎えの大型バスがホテル前に来ました。

他のグループの方を含め約50人乗り込んだと思います。
そして、一路スタート地点である「アラモアナショッピングセンター」駐車場付近に向かいます。
10分程度で無事に目的地に到着、ここからは歩いてセンター内の駐車場に向かいます。
昨年の事を踏まえてスタート15分位までは屋根の有るところから出ない計画です。
それまで全員で準備運動をしたりして緊張を解します。
何度も経験しているのですが私自身緊張しているようです。
ん~やはり左足の怪我の事が気になるのでしょうかね!?

今回の目標は怪我の事を考えると「完走」する事で十分な状態です。
なので5時間程度のスローペースで、ということでキロ7分ペースで走ってみます。
意外と時間が経っていたようで気がつくとスタート迄20分を切っていました。

何年か振りに並ぶ5時間エリヤです。
刻々とスタート時間が近づきます。
周りの人達の緊張感が意識しなくても伝わって来て何となく私も緊張してしまいます。

そして、スタートの5時に!!!!
ホノルルマラソン恒例の大きな音ともに綺麗な花火が夜空に咲きます。
んーカメラが無いのが残念です。

花火の音に刺激されたのか今まで止んでいた雨が降り出します。
次第に大粒になり雨脚も強くなります。

ポンチョを準備しておいて助かりました。
問題は雨が上がった時にどの辺でポンチョを脱ぐかですね。
まーそれは後で考えましょう。

ゆっくりと人が歩き始め、次第に走りに変わります。
例年はスターターが紹介されるんですが今年はマイクの音量が小さかったので確認出来ませんでした。一体誰だったのでしょね。
後ほどテレビで分かるかな?こちらでどうぞご覧下さい。ホノルルマラソン放映スケジュール

スタートラインでストップウオッチを押します。
周りのランナー達は意外と早く私をドンドン追い抜いて行きます。
しかし、絶対完走するために我慢してキロ7分を守ります。
今後のレースを走るため・・・
そして、東京マラソンを走るために・・・・これ以上怪我を酷く出来ません。

ひたすらキロ7分をキープしながらやっと10キロ地点のカピオラニ公園まで膝の痛みも無く
順調に走り続けています。

ここからが本番です。
公園外周を半周してダイヤモンドヘッドの上り坂に入ります。
ここは片側通行なので道幅が急に狭くなり大渋滞が起こるのですが
やはり5時間台の位置からスタートしたので渋滞に巻き込まれました。
走っているとは思えないスピードですが我慢するしかありません。

やっとの思い出坂を登りきりここからは道幅も広くなり自分のペースで走ります。
依然としてまだ小ぶりに成ったとはいえ降っています。

この先に急な下りと登りを二度繰り返すところがあるので膝の負担を軽くするため更にペースを落とします。

無事、難関を過ぎるとここからは精神力を確かめられるナ長~いハイウエーに・・・
殆ど目標物が無く単調さに挫けそうになりますが折り返しを過ぎてゴールを目指す仲間を探しながら
乗り切るのが私の攻略方法です。

今年も、VRさん、ププさん、バニーさん・・・と顔なじみの方とすれ違え多くの力を頂きました。
本当に皆さんありがとうございました。

そして、ハーフの通過タイムは2時間25分20秒と順調です。

さて残りのハイウエーを走りきり最後の難関帰りのダイヤモンドヘッドを上り切る為の気力と脚力が残っているかですが走りきれる事を信じてこのペースを維持してみます。

例年ですと前半無理したツケがハイウエー後半に出始めるのですが7分ペースのせいかハイウエーを降りてもまだ足にキテいません。

そして問題のダイヤモンドヘッドの登りに差し掛かります。
流石に行きに走った坂と同じに思えない位に急に感じますが今年は足が前に進みます。
頑張って上り切るとハイウエー後半から晴れだしていたので頂上からの海がとても綺麗です。
さー後は下り切ればゴールだと自分に言い聞かせ走り続けます。

そして、ゴールのあるカピオラニ公園が見えて来ました。
ここではいつも「有森 裕子」さんが給水をして下さっていて疲れているランナーにパワーを与えてくれます。本当にありがとうございます。

更に、沿道で応援してくださる方の声援が切れかける気持ちを繋いでくださり、まるで後ろから押されてるのではと、錯覚するくらいに前に進むパワーを戴いています。

そして、今年も沢山のフラッシュを受けながら感動のゴールを迎える事が出来ました。

ゴールした瞬間に鈴木さんが居てくれて記念写真を写してくれました。
そして、「コンガチュレーション」と祝われながら素適な女性の貝殻のネックレスを掛けて頂きました。
そして、汗と強い日差しでダメージを受けている体には最高のご褒美に思える冷たいシャワーを浴びます。


次に、乾いた喉を潤す冷たい飲み物が配られています。
一気に飲み干し足早に自分のテントに戻ります。
目的は、カレーライスと豚汁です。
実は30キロ付近から空腹感に襲われていて我慢していたのでした。
でも、お替りはしませんでしたが・・・・

お腹が落ち着いたので完走Tシャツを貰いに行きながら、ドコモのテントで完走タイムの確認をし
続いてDCカードのテントで記念の写真を写していただきました。

本当なら未だ完走していない他の方を待っていたいのですがかなり疲労していたのでホテルに戻らせて戴きました。

シャワーを浴びて会場に戻ろうとしたのですが油断をしてそのまま熟睡してしまいました。
皆さんごめんなさい。

今年は悪天候の中大会運営を支えて下さったボランティアの方を初め沿道で応援をして下さった多くの方に感謝いたします。本当にありがとうございました。

また、2009年12月13日にお会い出来る事を楽しみにしています。


これが今年の完走Tシャツ、メダル、チップです。
(画像は後ほど掲載予定)

スッカリ寝込んでしまい起きたのは3時を過ぎていました。

大谷さんも会場から戻られたので一足早い完走祝杯を二人で始めてしまいました。
この後に正式の完走パーティーがあるので2本で終わりにして帰国準備を・・・
予想以上にお土産を買ってしまったので旅行バックに収まるか心配だったので・・・
(後に空港で再度詰め直すハメになるんですが・・・)

何とか収まったので一安心です。
集合時間の6時のは未だ少し早いですがロビーに下ります。

今年も会場は和食料理の「義経」で行いました。
完走パーティー1

今年も皆さん素晴らしい記録が続出!!最高タイムは2時間28分で総合13位勿論年代別では1位
その他女子でも年代別で1位の方が・・・・その他自己ベスト更新の方も数名おられ天候に反して好結果が出た大会でした。

皆さんの感想を終え談笑しているとお隣に居たご夫婦の方から差し入れが・・・
お話によると我々のグループが楽しそうにパーティーをしているので仲間に入れて
いただきたいとの事、聞きますとお二人はオアフ島在住でご主人は基地にお勤めだそうです。
ご連絡先をお聞きして来年再会のお約束をしてお別れしました。
このように素適なお二人でした。
ハワイ在住のご夫婦

やはり疲れが残っているのか少しのアルコールで酔を感じて来たのでお開きと成りました。

部屋に戻り洗顔を済ませベットに入った途端爆睡していました。

これで長かった一日がやっと終わります。
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