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2008 富士サマーキャンプ 観戦レポート                            (4時間~8時間)編 

KATO氏からスタート そして、なかの氏へと繋ぎ
お二人とも良いペースで4周回を走り、それを2クールしたところで
時計に目をやれば早くも午後の2時!!レース開始から既に4時間が経過していた。
どーりで、お腹が鳴るわけです。・・・・・(笑)

ということで少し遅めの昼食を取る事に
いよいよ↓こちらのコンロ君の出番がやって来ました。
middle_1217919469.jpg
これが実に使い勝手が良くて赤いつまみを左に回し、点火したら右に回して火力の調整をするだけ。
火力も家庭のものと同じで・・・・我が家のより優れものかも  (笑)

でKATO氏が用意してくれたパスタで「カルボナーラ」と「ナポリタン」が
こんなに出来上がりました。
P1030124_convert_20080808123818.jpg

でお味はと申しますと、KATO氏の、この表情をご覧頂ければ言わなくてもお分かり頂けますよね。
P1030126_convert_20080808122911.jpg

アウトドアは最高ですね。少し暑いですが・・・・お二人の場合は砂漠に居るみたいに暑いですよね。

後のことを考え初めての休憩は、調理時間を含めトータル90分取りました。これが多かったのか少なかったのか・・・・まー!パスタで燃料も満タンアイスノンで要所を冷却して集中力も回復したので、なかの氏からのレース再開です。

私も、コースを回りながらお二人を撮影することに・・・
しかし、観戦を前提としたコースでは無かったので残念ですがごく一部でしか写すことしか出来ませんでした。

コース終盤にある最難関の上りで何回か場所を変えて撮影
先ずは、上りに突入の、なかの氏

私が予想外の場所で撮影していた為、驚かせてしまいラインを外させちゃってゴメなさい。
右側に有った木に接触しなかったのでホットしました。(映像以上にタイトなんですよ、この上りは・・・)

少し場所を移し、今度は、この先で待機


そして、難関を攻略し、裏ストレートに向かう なかの氏


今度は、KATO氏のライディングを・・・・


難関をクリアーし、最後のストレートを快走する、なかの氏とKATO氏

ガッツポーズをしてくれたんですが、動画じゃなくてすみません。
コピー ~ KATO氏 難関の上りをクリアー1

この後も順調に周回を重ねるが、気温の上昇に伴いお二人の疲労もピークに、この気温では当たり前です。交代のペースを4→3周に減らし、更に、完全停止時間を設ける事にした。これも長い24時間を考慮すれば当然の判断だ!!
この時点で更に4時間が経過し、スタートから8時間経過、残り14時間!!なかの、KATO両ライダーに加え他のライダーの皆さんも頑張って下さ~い!!

お二人がピットに戻られる前にキャンプファイヤ―の取材に・・・・
キャンプファイヤー
まだ、回りが明るいので雰囲気が出てませんね。


急いでピットに戻ったら、既にお二人が・・・・
直ぐ食事作りますね。と言うことで、またKATO氏の食材から「そうめん」をチョイス!!
めん汁に氷をいれ サッパリ頂きました。
コピー ~ 夕食のそうめん

日が暮れ始め、いよいよ「夜間走行」の時間が訪れます。
コースには催者側が設置してくれた照明が有るのですが、これが十分な安全を確保出来るレベルでは無く、各自で補うしかないみたいです。場所によっては「真っ暗」のようでした。
日中に比べ格段にコース確認しづらい様子なのでお二人には体を休めて頂き集中力回復に専念していただきました。

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